理 念

一人一人が総ての物に愛情を持ち、
与えられた責任を果たし、
人の幸せを願いつつ
日々互いに働けることに感謝する。
一つひとつの縁が会社の原点である。

商号植田漁具株式会社
本社鳥取県鳥取市鹿野町今市476-1
設立1971年8月12日
(昭和48年)
資本金10,000,000
決算期7月
従業員24名(2025年12月22日現在)
事業内容釣用品、その他、製造販売(社内生産)

役 員

代表取締役社長
植田公平

取締役 専務
植田優作

取締役 総務部 部長
植田聡美

取締役 総務部 副部長
植田智子

沿 革

1964年 (昭和39年)2月4日創業 創業者 植田喜代美 36歳
サンカル(釣りに必要とする糸のよれを取る道具)の製造開始
1971年(昭和46年)8月12日鳥取市鹿野町に「植田漁具株式会社」を法人設立
資本金 500万円
1978年Rolling Swivel(ローリングスイベル)製造・販売開始
(現状のスイベル形状を確立)
1985年11月29日商標登録 UGをブランド化(ロゴを確立)
2019年(令和1年)新工場建設
2020年旧工場 改築
2023年4月23日TSSテレビ新広島 そ~だったのカンパニーに出演
2024年12月17日商標登録 UGロゴ 変更
2025年現在に至る

M . V . V

植田漁具の
「ミッション」・「ビジョン」・「バリュー」

Mission|ミッション

全国でも数少ない釣具業界の一員として、安心して使える商品を、責任と想いをもって届け続ける。

私たちは、限られた業界だからこそ果たすべき使命があると考えています。現場の声に耳を傾け、ひとつひとつの工程に想いを込め、安全性と品質に責任を持った製品づくりを通して、使う人が安心して仕事に向き合える環境を支えます。

Vision|ビジョン

時代とともに変わる釣りのスタイルに向き合い、現場に合った製品を提供し続ける釣具メーカーであること。

環境や道具、釣り方が変化していく中でも、使う人の立場に立ち、必要とされる形を考え続ける。技術と経験を積み重ね、これからの時代にも選ばれる存在を目指します。

Value|バリュー

私たちが仕事で大切にする行動の基準

  • 安全を最優先に行動する
    自分の安全、仲間の安全、使う人の安全を守る
  • 品質に責任を持つ
    最後まで手を抜かず、確かなものを届ける
  • 約束を守り、誠実に対応する
    小さな信頼の積み重ねを大切にする
  • 仲間と協力し、チームで仕事を進める
    一人ではなく、全体で成果を出す
  • 改善を続け、より良い方法を考える
    現状に満足せず、工夫と挑戦を重ねる

植田漁具株式会社は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。